夏の紫外線から髪を守る。
KEMAで始める、本質的なUVヘアケア
紫外線がもっとも強くなる季節。肌だけでなく、髪にも確かなケアを。
なぜ、夏の髪は傷むのか?
日差しが眩しい季節。UVケアといえば肌のことを思い浮かべがちですが、実は髪も紫外線によって大きなダメージを受けています。肌には日焼け止めを塗るのに、髪には何もしていない——そんな方は少なくないのではないでしょうか。
髪は体のなかで最も高い位置にあり、頭頂部は顔の約3〜5倍もの紫外線を浴びるといわれています。しかも、肌のようにターンオーバーで回復する仕組みを持たない「死んだ細胞」です。つまり、一度受けたダメージは自力では修復できません。
夏に髪がパサつく、ゴワつく、色が褪せる——これらはすべて、紫外線による構造的なダメージのサインです。見た目のケアだけでは根本的な解決にはなりません。髪の内側から整える「本質的なケア」こそが、夏の美髪を守る鍵なのです。
紫外線が髪に与える
3つのダメージ
紫外線は目に見えないからこそ、知らないうちに蓄積していきます。髪が受ける主なダメージは、次の3つに整理できます。
5月〜8月は紫外線量がピークに達する時期。特にUV-Bは髪の表面を、UV-Aは髪の内部構造を攻撃します。曇りの日でも紫外線量は晴天時の60〜80%に達するため、天候に関わらず対策が必要です。
今日からできる、
5つのUVヘアケア習慣
髪の紫外線対策は、日々の小さな習慣の積み重ねで大きく変わります。今日から取り入れられる5つの方法をご紹介します。
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日傘・帽子で物理的にガード
UVカット素材の日傘や帽子は、髪への直接的な紫外線照射を大幅に軽減します。つばの広い帽子や日傘なら、髪全体だけでなく首元のうなじまでカバーできます。
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洗い流さないトリートメントで保護膜を
お出かけ前にオイルやバームを塗布することで、髪表面にプロテクト膜を形成。紫外線だけでなく、乾燥やエアコンの風からも髪を守ります。
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分け目を定期的に変える
いつも同じ分け目だと、その部分だけに紫外線が集中。2〜3週間おきに分け目を変えることで、頭皮と髪の特定部位への負担を分散できます。
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プールや海水の後はすぐに洗髪
塩素や塩分は紫外線ダメージをさらに増幅させます。海やプールから出たら、できるだけ早くシャワーで洗い流し、トリートメントで保湿しましょう。
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週1〜2回の集中補修ケア
日常のケアに加えて、週に1〜2回はしっかりと時間をかけたディープコンディショニングを。ダメージが蓄積する前に、内部から栄養を補給しましょう。
KEMAで叶える、
夏の集中ヘアケア
KEMAのヘアケアは、髪の表面をコーティングするだけの一時的なケアとは一線を画します。独自のリポソーム技術により、超微細な多重層カプセルがキューティクルの隙間を通り抜け、髪の最深部まで有効成分を届けます。
紫外線で傷んだ髪に必要なのは、内部の結合を補修し、失われたタンパク質を補うこと。そして、外側からの保護膜で、さらなるダメージの進行を食い止めること。KEMAは、この「内」と「外」の両方からアプローチする設計思想で、夏の髪を本質的にケアします。
KEMA ペンタSオイル
¥5,940(税込)8種の天然スーパーオイルを配合した、毎日アイロンを使う方のための保護オイル。髪表面に熱保護膜を形成し、紫外線やドライヤーの熱ダメージを最小限に抑えます。夏場は外出前の塗布で、日中の紫外線プロテクションとしても活躍します。
- 8種の天然オイル配合
- 熱保護膜形成
- ツヤ・まとまりキープ
- 100ml
KEMA ミラクルボンドバーム
¥4,290(税込)ケラチン・シルク・コラーゲンの複合アミノ酸が髪内部のタンパク質を補修。さらにツバキ油・ホホバ油などの天然オイルがキューティクルを包み込むようにコーティングし、紫外線で傷んだ髪のパサつき・広がりを集中ケアします。
- 内部補修 × 外部コーティング
- ノンウォッシュタイプ
- ハイダメージ毛対応
- 120g
9種のアミノ酸配合で重さを感じさせない「リーブインバーム」がおすすめ。軽やかなツヤとまとまりを叶えます。
ノンシリコン天然オイルベースの「CDセラム」。カールを美しくキープしながら、紫外線から髪を守ります。
夜のルーティンで差がつく、
翌朝の髪
日中に紫外線を浴びた髪は、夜のケアでリカバリーすることが大切です。ダメージは蓄積するもの。その日のうちにしっかり補修することで、翌朝の髪の状態が見違えるほど変わります。
Step 1:ぬるめのお湯で丁寧にシャンプー。夏は汗や皮脂が多いため、頭皮をしっかり洗浄します。
Step 2:タオルドライ後、ミラクルボンドバームまたはリーブインバームを毛先〜中間に塗布。特にダメージの気になる部分には重ね付けを。
Step 3:ドライヤーは根元から乾かし、毛先は最後に。仕上げにペンタSオイルを1〜2滴なじませると、翌朝のまとまりが格段にアップします。
髪の設計図から美しさを描き直す。
それがKEMAの哲学です。
夏のダメージは秋に一気に現れます。パサつき、うねり、切れ毛——秋になってから後悔しないために、今から始める紫外線ケアが大切です。KEMAの構造美ケアで、夏を越えても揺るがない、内側から輝く髪を手に入れませんか。
夏の紫外線ダメージに関連した話題として、夏が終わると髪がボロボロになる人とならない人の差、シリカ水と髪の内側からのケア、ヘアオイルで叶えるツヤ仕上げもあわせてご覧ください。