夏の紫外線から髪を守る、本質的なUVヘアケア

夏の紫外線から髪を守る、本質的なUVヘアケア
夏の日差しの中の美しい髪
KEMA Column

夏の紫外線から髪を守る。
KEMAで始める、本質的なUVヘアケア

紫外線がもっとも強くなる季節。肌だけでなく、髪にも確かなケアを。

May 8, 2026
Hair Care Journal
Section 01

なぜ、夏の髪は傷むのか?

日差しが眩しい季節。UVケアといえば肌のことを思い浮かべがちですが、実は髪も紫外線によって大きなダメージを受けています。肌には日焼け止めを塗るのに、髪には何もしていない——そんな方は少なくないのではないでしょうか。

髪は体のなかで最も高い位置にあり、頭頂部は顔の約3〜5倍もの紫外線を浴びるといわれています。しかも、肌のようにターンオーバーで回復する仕組みを持たない「死んだ細胞」です。つまり、一度受けたダメージは自力では修復できません。

夏に髪がパサつく、ゴワつく、色が褪せる——これらはすべて、紫外線による構造的なダメージのサインです。見た目のケアだけでは根本的な解決にはなりません。髪の内側から整える「本質的なケア」こそが、夏の美髪を守る鍵なのです。

Section 02

紫外線が髪に与える
3つのダメージ

紫外線は目に見えないからこそ、知らないうちに蓄積していきます。髪が受ける主なダメージは、次の3つに整理できます。

01
キューティクル損傷
紫外線がキューティクルのタンパク質結合を切断。表面が剥がれ、水分が流出しやすくなります。
02
メラニン分解
髪内部のメラニン色素が紫外線で分解され、赤茶けた退色が進行。カラーの持ちも悪くなります。
03
内部構造の破壊
コルテックス内のS-S結合が酸化・切断され、髪の強度としなやかさが失われます。
知っていましたか?

5月〜8月は紫外線量がピークに達する時期。特にUV-Bは髪の表面を、UV-Aは髪の内部構造を攻撃します。曇りの日でも紫外線量は晴天時の60〜80%に達するため、天候に関わらず対策が必要です。

Section 03

今日からできる、
5つのUVヘアケア習慣

髪の紫外線対策は、日々の小さな習慣の積み重ねで大きく変わります。今日から取り入れられる5つの方法をご紹介します。

日傘で紫外線から髪を守る女性
日傘や帽子は、もっとも手軽で効果的な物理的UVプロテクション。
  1. 日傘・帽子で物理的にガード

    UVカット素材の日傘や帽子は、髪への直接的な紫外線照射を大幅に軽減します。つばの広い帽子や日傘なら、髪全体だけでなく首元のうなじまでカバーできます。

  2. 洗い流さないトリートメントで保護膜を

    お出かけ前にオイルやバームを塗布することで、髪表面にプロテクト膜を形成。紫外線だけでなく、乾燥やエアコンの風からも髪を守ります。

  3. 分け目を定期的に変える

    いつも同じ分け目だと、その部分だけに紫外線が集中。2〜3週間おきに分け目を変えることで、頭皮と髪の特定部位への負担を分散できます。

  4. プールや海水の後はすぐに洗髪

    塩素や塩分は紫外線ダメージをさらに増幅させます。海やプールから出たら、できるだけ早くシャワーで洗い流し、トリートメントで保湿しましょう。

  5. 週1〜2回の集中補修ケア

    日常のケアに加えて、週に1〜2回はしっかりと時間をかけたディープコンディショニングを。ダメージが蓄積する前に、内部から栄養を補給しましょう。

Section 04

KEMAで叶える、
夏の集中ヘアケア

KEMAのヘアケアは、髪の表面をコーティングするだけの一時的なケアとは一線を画します。独自のリポソーム技術により、超微細な多重層カプセルがキューティクルの隙間を通り抜け、髪の最深部まで有効成分を届けます。

紫外線で傷んだ髪に必要なのは、内部の結合を補修し、失われたタンパク質を補うこと。そして、外側からの保護膜で、さらなるダメージの進行を食い止めること。KEMAは、この「内」と「外」の両方からアプローチする設計思想で、夏の髪を本質的にケアします。

ヘアオイルでケアする女性
洗い流さないトリートメントは、朝のスタイリングと紫外線対策を同時に叶えます。
Summer Essential

KEMA ペンタSオイル

¥5,940(税込)

8種の天然スーパーオイルを配合した、毎日アイロンを使う方のための保護オイル。髪表面に熱保護膜を形成し、紫外線やドライヤーの熱ダメージを最小限に抑えます。夏場は外出前の塗布で、日中の紫外線プロテクションとしても活躍します。

  • 8種の天然オイル配合
  • 熱保護膜形成
  • ツヤ・まとまりキープ
  • 100ml
Damage Repair

KEMA ミラクルボンドバーム

¥4,290(税込)

ケラチン・シルク・コラーゲンの複合アミノ酸が髪内部のタンパク質を補修。さらにツバキ油・ホホバ油などの天然オイルがキューティクルを包み込むようにコーティングし、紫外線で傷んだ髪のパサつき・広がりを集中ケアします。

  • 内部補修 × 外部コーティング
  • ノンウォッシュタイプ
  • ハイダメージ毛対応
  • 120g
🧴
細毛・軟毛の方には

9種のアミノ酸配合で重さを感じさせない「リーブインバーム」がおすすめ。軽やかなツヤとまとまりを叶えます。

💧
パーマヘアの方には

ノンシリコン天然オイルベースの「CDセラム」。カールを美しくキープしながら、紫外線から髪を守ります。

Section 05

夜のルーティンで差がつく、
翌朝の髪

日中に紫外線を浴びた髪は、夜のケアでリカバリーすることが大切です。ダメージは蓄積するもの。その日のうちにしっかり補修することで、翌朝の髪の状態が見違えるほど変わります。

夜のヘアケアルーティン
夜のバスタイムこそ、髪のゴールデンタイム。翌朝の美髪は、この時間に決まります。
夏のナイトケア・3ステップ

Step 1:ぬるめのお湯で丁寧にシャンプー。夏は汗や皮脂が多いため、頭皮をしっかり洗浄します。
Step 2:タオルドライ後、ミラクルボンドバームまたはリーブインバームを毛先〜中間に塗布。特にダメージの気になる部分には重ね付けを。
Step 3:ドライヤーは根元から乾かし、毛先は最後に。仕上げにペンタSオイルを1〜2滴なじませると、翌朝のまとまりが格段にアップします。

髪の設計図から美しさを描き直す。
それがKEMAの哲学です。

— KEMA Philosophy:秩序・均衡・調和

夏のダメージは秋に一気に現れます。パサつき、うねり、切れ毛——秋になってから後悔しないために、今から始める紫外線ケアが大切です。KEMAの構造美ケアで、夏を越えても揺るがない、内側から輝く髪を手に入れませんか。

この夏、髪の「本質ケア」を始めませんか。

KEMA公式オンラインストアで、あなたに合ったケアを見つけてください。

KEMA 公式ストアへ

夏の紫外線ダメージに関連した話題として、夏が終わると髪がボロボロになる人とならない人の差シリカ水と髪の内側からのケアヘアオイルで叶えるツヤ仕上げもあわせてご覧ください。

KEMA
Advanced Quality Oriented Hair Care