韓国式ヘアケアの基本ステップ|毎日のケア順を見直して、まとまりのある髪へ

韓国式ヘアケアの基本ステップ|KEMA PRE SHAMPOO × PRE TREATMENT
K-BEAUTY HAIR CARE

韓国式ヘアケアの基本ステップ
毎日のケア順を見直して、
まとまりのある髪へ

プレシャンプーからトリートメント、アウトバスケアまで。
丁寧なケア順が、美しい髪をつくる。

ツヤがあり、毛先までなめらかにまとまる髪。そんな理想の仕上がりを目指す方に注目されているのが、順番を大切にする韓国式ヘアケアです。シャンプーやトリートメントだけでなく、洗う前のひと手間や、乾かす前のアウトバスケアまで丁寧に重ねるのがポイント。毎日のケア順を少し見直すだけで、髪の手触りやまとまり感は変わっていきます。
まとまりのある美しい髪のイメージ
毎日のケア順を整えることで、ツヤのある美しい髪へ

韓国式ヘアケアで大切なのは
「前準備」と「仕上げ前のひと手間」

髪の乾燥や広がり、パサつきが気になると、つい仕上げのケアばかりに目が向きがちです。ですが、美しくまとまる髪を目指すには、シャンプー前に頭皮と髪の状態を整えること、そしてシャンプー後にしっかりトリートメントで補修し、乾かす前にアウトバスケアを加えることも大切です。

韓国式ヘアケアでは、洗う前の状態を意識することで、髪を必要以上に負担させず、扱いやすいコンディションへ導いていきます。さらに、シャンプー後のトリートメントで髪を整え、タオルドライ後にアウトバスケアを取り入れてから乾かすことで、毛先までなめらかでまとまりやすい仕上がりを目指せます。

POINT

毎日のケアに少し工程を加えるだけで、仕上がりの印象に差が出やすくなります。KEMAのプレシャンプーで洗う前を整え、プレトリートメントでシャンプー後の髪をしっかり補修し、さらにミラクルボンドバームやリーブインバームでアウトバスケアを加えることで、ルーティンをより丁寧に整えられます。

韓国式ヘアケアの基本ステップ

毎日のケアに取り入れるなら、基本の流れは次の通りです。

1
ブラッシング
絡まりをほぐし、頭皮をほぐす
2
プレシャンプー
頭皮ケア・油分補給の事前ケア
3
プレトリートメント
シャンプー後に髪を補修・なめらかに整える
4
アウトバスケア
髪を保護し、潤いを閉じ込める
5
ドライ
しっかり乾かし、美しく整える
韓国式ヘアケアの順番図:ブラッシング→プレシャンプー→シャンプー→プレトリートメント→アウトバスケア→ドライ
韓国式ヘアケアルーティン:美髪へのステップ

Step 1|ブラッシング

ブラッシングのイラスト
乾いた状態でやさしく髪をほぐすことが、その後のケアの土台になります

ケアをはじめる前に、乾いた状態で髪の絡まりをやさしくほぐしましょう。ブラッシングには汚れを浮かせやすくする効果があり、次の工程での摩擦も抑えやすくなります。

POINT

毛先から少しずつほぐし、根元に向かって丁寧にブラッシングするのがコツ。無理に引っ張らず、やさしく扱うことが大切です。


Step 2|KEMAのプレシャンプーで、洗う前のすっきり感をプラス

プレシャンプーを頭皮になじませるイラスト
洗う前のひと手間が、頭皮と髪の状態を整えます

韓国式ヘアケアの中でも、まず見直したいのが洗う前のステップです。KEMAのプレシャンプーは、毎日のケア前に取り入れることで、頭皮と髪をすっきり整え、次の工程を心地よくサポートします。

スタイリング剤を使った日や、皮脂汚れが気になる日、頭皮をさっぱりさせたい日にプラスしやすいのも魅力。いつものケア前に1ステップ加えるだけで、毎日のルーティンをより丁寧に見直せます。

KEMA プレシャンプー 商品写真
KEMA SALON EDITION
PRE SHAMPOO
all hair types / 1000ml

ハーブエキスコンプレックス+アラントイン配合。頭皮と髪を整え、シャンプー前の状態をすっきりと準備します。

使い方
  1. 髪と頭皮をぬるま湯でしっかり予洗いします。
  2. 適量を取り、頭皮や髪全体になじませます。
  3. やさしくマッサージするように広げたあと、よく洗い流します。
  4. その後、通常のヘアケア工程へ進んでください。

Step 3|KEMAのプレトリートメントで、シャンプー後の髪を補修する

プレトリートメントを髪になじませるイラスト
シャンプー後、タオルドライ前に髪になじませてしっかり補修します

「プレトリートメント」はKEMAの商品名です。使い方は通常のトリートメントと同じで、シャンプーの後に使用します。髪のパサつきや広がりが気になるときに、このひと手間をプラスするのがポイントです。

髪をなめらかに整え、まとまりのある仕上がりへ導くためのアイテムとして、毎日のケアに取り入れられます。カラーやパーマ、ブリーチなどで手触りが気になりやすい髪にも使いやすく、いつものお手入れにプラスするだけで、より丁寧なヘアケア習慣をつくれます。

KEMA プレトリートメント 商品写真
KEMA SALON EDITION
PRE TREATMENT
all hair types / 1000ml

天然ハーブ&植物エキスコンプレックス配合。シャンプー後の髪になじませることで、内側からなめらかに整え、まとまりのある仕上がりへ導きます。

使い方(通常のトリートメントと同じ手順)
  1. シャンプー後、髪の水気を軽く切ります。
  2. 適量を手に取り、中間から毛先を中心になじませます。
  3. 髪全体にいきわたらせながら、やさしく整えます。
  4. 時間をおいてからよく洗い流し、タオルドライへ進んでください。

Step 4|ドライヤー前のアウトバスケアもポイント

タオルドライ後にアウトバスバームをなじませるイラスト
タオルドライ後のひと手間が、乾燥・広がりを防ぎなめらかな仕上がりへつながります

タオルドライ後は、ミラクルボンドバームまたはリーブインバームを髪の中間から毛先中心になじませてからドライヤーを使うのがおすすめです。乾かす前に髪を整えておくことで、広がりやパサつきを抑えやすくなり、よりまとまり感のある仕上がりにつながります。

毎日のケアの最後にこのステップを加えることで、髪をよりなめらかに整えやすくなり、手触りのよさも感じやすくなります。プレケアとあわせて取り入れることで、ヘアケア全体をより丁寧に組み立てられます。

アウトバスバームの使い方
  1. タオルドライ後、髪の水気をやさしく取ります。
  2. ミラクルボンドバームまたはリーブインバームを適量手に取ります。
  3. 手のひらによくのばしてから、中間〜毛先を中心になじませます。
  4. その後、ドライヤーで乾かして仕上げてください。
POINT

使用量は髪の長さや毛量に合わせて調整してください。少量からなじませて、足りなければ少し足すのがおすすめです。


毎日のケア順にKEMAをプラスするだけで、仕上がりは変わる

ヘアケアは、アイテム選びだけでなく使う順番も大切です。洗う前にプレシャンプーで整える。シャンプー後にプレトリートメントでしっかり補修する。乾かす前にアウトバスケアでまとまりを出す。このひと手間の積み重ねが、髪のまとまりやなめらかな手触りにつながっていきます。

KEMAのプレシャンプーとプレトリートメント、さらにミラクルボンドバームやリーブインバームは、そんな毎日のケアに取り入れやすいアイテム。いつものヘアケアを変えすぎずに、丁寧さをプラスしたい方にもおすすめです。

こんな方におすすめ

  • 髪のパサつきや広がりが気になる方
  • カラーやパーマ、ブリーチ後の手触りが気になる方
  • 毎日のヘアケアを見直したい方
  • 韓国式ヘアケアを取り入れてみたい方
  • まとまり感やツヤ感を大切にしたい方

まとめ|韓国式ヘアケアは「順番」を見直すことから

韓国式ヘアケアは、特別に難しいことではなく、毎日のケアを順番まで丁寧に考えることがポイントです。プレシャンプーで洗う前の状態を整え、シャンプー後はプレトリートメントで髪をしっかり補修し、さらにタオルドライ後にミラクルボンドバームやリーブインバームをなじませてから乾かす。そんな積み重ねが、まとまりのある美しい髪へとつながります。

毎日のヘアケアを、もっと心地よく、もっと丁寧に。
KEMAのプレシャンプー、プレトリートメント、ミラクルボンドバーム、リーブインバームで、韓国式ヘアケアの新しい習慣を始めてみませんか。

韓国式ヘアケアの考え方をさらに深く知りたい方は、韓国ヘアケアとは洗い流さないトリートメント韓国美容の頭皮管理もあわせてご覧ください。