いま話題のリポソーム 美容成分の“届け方”を変える先進技術とは

いま話題のリポソーム 美容成分の“届け方”を変える先進技術とは

KEMA BEAUTY COLUMN

いま話題の「リポソーム」
その驚きのメカニズムと
美肌への可能性

— なぜ、美容業界がリポソームに注目するのか —


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リポソームとは?

最近テレビCMでもよく耳にする「リポソーム」という言葉。コスメデコルテのCMでは大谷翔平選手が起用され、大きな話題を集めています。

でも、そもそもリポソームとは何なのでしょうか?

リポソームとは、リン脂質という細胞膜と同じ成分でできた超微細なカプセルのこと。もともとは医薬品のドラッグデリバリーシステム(DDS)として研究が進められてきた技術で、必要な成分を必要な場所へ届けるために開発されました。

その大きさはわずか数十〜数百ナノメートル。髪の毛の太さの約1,000分の1以下という極めて小さなカプセルです。

美容成分 ビタミン・ペプチド etc. リン脂質二重膜 細胞膜と同じ成分で 肌なじみが良い 内包された美容成分 カプセルの中に 有効成分を閉じ込める サイズ:数十〜数百 nm(ナノメートル)

▲ リポソームの基本構造イメージ


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なぜ美容に効果的?
リポソームの3つのメリット

リポソームが美容業界でこれほど注目される理由は、従来のスキンケアにはない「届ける力」にあります。

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浸透力の高さ

ナノサイズのカプセルが角質層のすみずみまで浸透。有効成分を肌の奥深く(※角質層まで)へ届けます。

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成分の安定保護

ビタミンCなど不安定な成分をカプセル内で守り、酸化や劣化を防ぎながら肌へ届けます。

持続的な放出

カプセルが徐々に溶けることで、成分が長時間にわたりじわじわと放出。持続的なケアが叶います。

💡 ポイント
リポソームのカプセルは肌の細胞膜と同じリン脂質で構成されているため、肌への親和性が非常に高いのが特長。異物感なく自然と角質層になじみ、効率的に美容成分を届けることができます。

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CMで話題沸騰!
コスメデコルテと大谷翔平選手

リポソームという言葉を一躍メジャーにしたのが、コーセーの高級ブランド「コスメデコルテ」。なかでも「リポソーム アドバンスト リペアセラム」は、1992年の発売以来ロングセラーを続ける名品です。

さらに現在、世界的スーパースターである大谷翔平選手がCMキャラクターとして起用されたことで、男女問わず幅広い層から注目を集めています。「美容液なんて自分には関係ない」と思っていた方にも、リポソームの存在が届くきっかけとなりました。

この盛り上がりは、リポソームという成分テクノロジーの確かな実力が背景にあります。単なるブームではなく、科学的根拠に裏付けされた技術だからこそ、長く支持され続けているのです。

リポソームの肌への浸透イメージ 角質層 顆粒層・有棘層 基底層 ✕ 浸透しにくい 通常の美容成分 リポソーム ◎ 角質層の 奥深くへ浸透 ナノサイズのリポソームカプセルが角質層のすみずみまで美容成分を届ける ※浸透とは角質層までのことを指します

▲ 通常の美容成分 vs リポソームの浸透イメージ比較


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リポソームの恩恵を
毎日のケアに取り入れるには

リポソーム技術の魅力は、特別なケアとしてだけでなく、毎日のスキンケアに取り入れられることにあります。洗顔後の清潔な肌に使うことで、その後に重ねる化粧水や乳液の力もサポートしてくれます。

ポイントは、リポソーム配合のアイテムをスキンケアのファーストステップに取り入れること。最初に角質層への道を開いてあげることで、その後のケア全体の満足度が変わってきます。

また、リポソームは低刺激なものが多く、敏感肌の方にも取り入れやすい技術です。肌の細胞膜と同じ成分でできているため、肌への負担が少ないのも嬉しいポイントです。


KEMAの製品にも
リポソーム技術を採用

いま注目を集めるリポソーム。
実は、私たちKEMAの製品にもリポソーム技術が採用されています。

話題の技術を、手の届く価格で、毎日のケアに
KEMAは「本当に良いものを、もっと身近に」という想いのもと、
リポソーム配合の製品をお届けしています。

テレビCMで気になった方も、すでにリポソームの魅力をご存じの方も。
ぜひ一度、KEMAの商品を体感してみてください。


リポソーム技術をより深く活用したい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。SPASYS DBST・DBST-24を徹底解説KEMAクレマシリーズ商品紹介韓国ビューティー好きがヘアケアを重視する理由

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